元信者の女性を逮捕したそうです
[PR]満足度100%宣言!長崎 デリヘルの優良店をご紹介
(以下引用)
平成7年2月の東京・目黒公証役場事務長監禁致死事件で逮捕されたオウム真理教元幹部、平田信(まこと)容疑者(46)をかくまったとして、警視庁は10日、犯人蔵匿の疑いで、一緒に逃亡していた元信者、斎藤明美容疑者(49)を逮捕した。斎藤容疑者は同日未明、事件の捜査本部がある東京都品川区の大崎署に出頭。本人と確認され、午後、逮捕された。
警視庁によると、「平田容疑者とは事件直後から一緒にいた。平田容疑者が指名手配を受けていたことは知っていた」と供述しているという。
警視庁は引き続き、16年10カ月に及ぶ平田容疑者の逃亡生活の全容解明を進め、他に逃亡を手助けした人物がいないか、潜伏先や逃亡資金などについて平田容疑者と斎藤容疑者を追及する。
捜査関係者によると、斎藤容疑者は事件後から平成23年12月31日ごろまで、大阪府東大阪市のマンションなどに、平田容疑者をかくまっていた疑いが持たれている。
刑事訴訟法では犯人蔵匿や犯人隠避罪の公訴時効は3年とされているが、警視庁は、斎藤容疑者が最近まで平田容疑者をかくまっており、刑事事件として立件可能と判断した。警視庁は同日午後、東大阪市のマンションや勤務先を家宅捜索する。
[広告]北陸最高のデリ嬢を紹介富山 デリヘル検索サイト
捜査関係者によると、斎藤容疑者は、平田容疑者と接見している滝本太郎弁護士に付き添われて、東大阪市から上京。10日午前3時ごろ、大崎署に出頭した。これまで平田容疑者と同市内のマンションに同居し、近くの整骨院に「吉川祥子」の偽名で勤務していた。「14年以上、大阪府内にいた」と話しているという。
斎藤容疑者は教団の看護師を務めていたが、平田容疑者の逃亡後、間もなく行動をともにするようになり、8年2月までの3カ月間、仙台市の飲食店の従業員寮に平田容疑者と同居していた。その後の足取りは平田容疑者とともに途絶えていた。
9年1月には、警視庁に犯人蔵匿容疑で指名手配され、10年4月には有印私文書偽造・同行使容疑で宮城県警に指名手配されていたが、いずれも12年までに時効が成立していた。
警視庁は防犯カメラの映像や目撃情報などから、大阪府を中心に平田容疑者の足取りを捜査。同時に、斎藤容疑者が平田容疑者の逃亡を手助けしていた疑いがあるとみて行方を追っていた。